

史跡小牧山は、小牧市の中央部に位置する標高85.9mの独立した山であり、小牧市のシンボル、ランドマークとして親しまれています。
戦国時代に織田信長がここに城を築き、山の南麓に城下町を整備したことや、その後小牧・長久手の合戦で織田信雄、徳川家康連合軍がここを陣城として整備し、羽柴秀吉軍とこの地で対峙するなど歴史の舞台となり、今も当時の遺構が良好な状態で維持されていることなどから、山全体が史跡に指定されています。
山頂の小牧山歴史館、山麓の小牧山城史跡情報館で小牧山の歴史や石垣などの遺構、自然などを学び、緑豊かな史跡内を散策しながら、石垣や土塁、堀などの戦国時代の遺構を見ることができます。
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