レポート2026.10.07
れきしるこまきワークショップ「陶芸体験~戦国時代の出土品 水滴を作ろう~」にご来場の皆さまの様子をご覧ください。
開催日時:令和8年9月27日(日)14時~15時30分
参加人数:17人
講師:大口 雅文 様
9月27日(日)、れきしるこまきにて、れきしるこまきワークショップ「陶芸体験~戦国時代の出土品 水滴を作ろう~」を開催しました。
今回制作したのは、家紋入りの小皿と、猿形または魚形水滴の2点です。
まずは小皿づくり。家紋のスタンプを使い、「織田の家紋にしようかな?それとも徳川にしようかな?」と悩みながら、それぞれ好きな家紋を小皿に入れました。
続いて、水滴づくりでは猿形と魚形のグループに分かれて制作。粘土の扱いにも徐々に慣れ、それぞれが形や表情に工夫を凝らし、個性豊かなオリジナルの水滴を完成させました。
ワークショップ終了後には、れきしるこまきの展示を見学する参加者も見られました。陶芸体験をきっかけに、実際の出土品や小牧の歴史にも興味を持っていただくことができ、楽しく歴史に触れる機会となりました。
制作した作品はこれから焼き上げ、完成まで約1か月です。どんな作品に焼き上がるのか、楽しみにお待ちください!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!



















